総合2回 診断テストまでの勉強計画|入試前最後の診断テストに向けた教科別のやること【香川県 中3】
総合2回の診断テストは、総合1回(1月21日)のあとに行われる、中学3年生最後の診断テストです。公立高校入試の直前の実力を確かめるテストで、中3の最後に習う標本調査・自然と人間・国際社会まで出題されます。
この記事では、総合1回が終わってから総合2回の本番までを4つの時期に分けて、何をどの順番でやればよいかを教科別にまとめました。出題の傾向は総合2回 診断テストの傾向と対策で解説しています。
この記事のポイント
・総合1回の直後:直しをして、落とした単元を書き出す
・前半:標本調査・自然と人間・国際社会など新しく加わる単元を固める
・後半:総合1回で落とした単元と、証明・作文・英作文の記述対策
・直前:過去問を本番と同じ50分で解く
・総合1回の直後:直しをして、落とした単元を書き出す
・前半:標本調査・自然と人間・国際社会など新しく加わる単元を固める
・後半:総合1回で落とした単元と、証明・作文・英作文の記述対策
・直前:過去問を本番と同じ50分で解く
総合2回までの勉強計画
| 時期 | やること | ポイント |
|---|---|---|
| 総合1回の直後(2〜3日) | 総合1回の直し | 間違えた問題を解き直し、落とした単元をノートに書き出す |
| 前半 | 新しく加わる単元 | 標本調査、自然と人間、国際社会。どれも短時間で点にしやすい |
| 後半 | 苦手単元と記述 | 書き出した単元を1日1つ。証明・作文・英作文を毎日1題 |
| 直前3日 | 過去問 | 本番と同じ50分で解き、時間配分を最終確認する |
教科別のやること
国語
- 漢字:読み4問・書き4問の8点を落とさない
- 文法:活用・品詞・文の成分、熟語の構成
- 古文:歴史的仮名遣い、主語、会話の範囲
- 作文:「意見→理由(体験)→まとめ」の型で、300字以内に2〜3回書く
数学
- 問題1:計算・因数分解・平方根・連立方程式を毎日10問
- 標本調査:比の式で全体の数を推定する
- 三平方の定理:立方体の対角線、円すいの高さなど空間図形への利用
- 二次方程式の文章題:式・計算・答えを書く。解が問題に合うかを確認
- 証明:合同・相似の証明を2問セットで練習
英語
- 文法:仮定法・間接疑問・分詞の後置修飾・It is 〜 for … to ―・tell 人 to ―
- 英作文:香川や学校生活がテーマ。意見と理由を3文以上・25語以上で書く
- リスニング:A〜Eの5パート。毎日英語の音声を聞く
- 長文:13点。日本語で答える記述と内容一致に慣れる
理科
- 中3:自然と人間、天体(太陽・月・金星・星座)、力とエネルギー、イオン・電気分解
- 中2:天気、静電気・電磁誘導、化学変化
- 中1:状態変化、浮力・水圧、光
- 計算:浮力、仕事・エネルギー、湿度
社会
- 公民:国際社会(国際連合・拒否権・南北問題・南南問題・地域統合)、人権、国会・司法、経済
- 歴史:古代から戦後までの流れを年表で整理
- 地理:アフリカ・北アメリカ・インドなど世界の州、日本地理、時差、地形図
- 記述・作図:理由を1文で書く練習、グラフ・地図への作図
よくある失敗
- 総合1回の範囲の復習だけをして、標本調査・自然と人間・国際社会が手つかずのまま本番をむかえる
- 入試の過去問ばかり解いて、診断テストの直しをしない
- 証明2問・作文・英作文の時間が足りなくなる
- 解いた問題の丸つけだけで終わり、間違えた理由を確かめない
まずは傾向と対策の記事にある類題クイズで、自分の弱点を確かめてみましょう。
香川県 診断テスト研究所
総合2回 診断テスト対策問題集
✓ 総合1回診断テスト(1月21日)の終了日から発売予定
✓ 5教科を1冊に。中学3年間の全範囲から頻出単元を本番形式で練習できる
✓ 発売までは、この記事の頻出単元と類題で準備を進めよう
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